がんばる飼い主さんを応援します

 人と動物が幸せな関係を続けていくためには、飼育者がその動物の習性を正しく理解し、適正な方法で飼育していく必要があります。(適正飼養)
 また人間社会で無用のトラブルを避けるために、動物の飼育者はその社会的責任を果たさなければなりません。(迷惑防止)

 当店では、「適正飼養及び迷惑防止」を高いレベルで努力・実践している、「がんばる飼い主さん」が一人でも多く増えるように応援していきたいと考えています。

 現在、そのための試みとして「がんばる飼い主さん」に対して、商品の値引きやプレゼント等のサービスを実施しています。
 現段階ではその場の店員の(直感的な)判断によって、適宜値引き額やプレゼントを決めておりますが、将来的には飼い主さんのがんばり度を客観的に評価して、そのがんばり度に応じたサービスを提供していきたいと考えています。
 
 また、飼い主さんの頑張り度についての客観的な評価方法について、簡単なペーパーテスト形式などを検討していますが、テスト問題の内容やその他の評価方法などのアイデアがあたっらホームページ掲示板またはメール等により、ご提供頂ければ幸いと思います。

飼主およびペットショップの責務、その法的根拠

動物の所有者または占有者(飼い主&ペットショップ)の責務
《動物愛護法 
第5条》
 動物の所有者又は占有者は、命あるものである動物の所有者又は占有者としての責任を十分に自覚して、その動物を適正に飼養し、又は保管することにより、動物の健康及び安全を保持するように努めるとともに、動物が人の生命、身体若しくは財産に害を与え、又は人に迷惑を及ぼすことのないように努めなければならない。


動物の販売を業として行う者(ペットショップ)の責務
《動物愛護法 
第6条》
 動物の販売を業として行う者は、当該販売に係る動物の購入者に対し、当該動物の適正な飼養又は保管の方法について、必要な説明を行い、理解させるように努めなければならない。

 飼い主さんには「適正飼養を行い、迷惑を防止する努力」が、ペットショップにはさらに「飼主にそのことを理解させる努力」が求められていることをご理解下さい。

TOP